Philippines News
フィリピンニュース

News Detail ニュース詳細

JALとANA、2024年4月以降の燃油サーチャージ値下げを発表。今後の見通しとは

2024.02.27

2024年4月~5月発券分の燃油サーチャージを確定


日本航空と全日空は、2024年4月1日発券分から適用する燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を発表しました。
2024年4月1日から2024年5月31日に発券する日本発の海外航空券に適用されます。
昨年は円安の影響から値上がりが続いていた燃油サーチャージですが、今年に入り徐々に値下がり傾向になってきました。

燃油サーチャージは、直近2ヶ月平均のシンガポールケロシン(ジェット燃料)の市況価格を基準としています。
今回の適用基準は、2023年12月から2024年1月の直近2か月平均を基に算出されています。
日本航空の算出基準は、1バレルあたり101.72米ドル、為替換算レートは1ドル=145.26円となっています。

JAL・ANA 2社間の料金乖離は解消へ


コロナ後、燃油サーチャージの設定金額にかなり違いがあった日本航空と全日空ですが、今回の発表では設定金額がほぼ横並びとなりました。

今後、燃油サーチャージは値下がりするか?


ジェット燃料費は下降傾向にあります。しかし、為替換算レートは2月末現在150円台前半の円安傾向にあり、今後円高傾向にならない限り劇的な値下がりは望めません。

為替換算レートが1ドル=140円台後半から更に円高が進めば、今夏以降燃油サーチャージは値下がりすると予想されます。しかし、このまま為替が150円台で推移した場合、再び値上がりする可能性も否定できません。

4月24日、円相場は一時、1ドル=155円台まで値下がりして約34年ぶりとなる円安となりました。

そのため、6月からは値上げを予測する意見も見受けられます。

日本航空(JAL)と全日空(ANA)の国や地域別の燃油サーチャージの推移は、以下の「続きを読む」にてご確認いただけます。


株式会社セイムコーポレーション (ミッドパックツアーズ)


〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-34 プラザお茶の水ビル501号
代表番号:03-3518-9636
ミッドパックツアーセンター:03-3518-9581
FAX:03-3518-9637
メールフォーム問い合わせ:info@seimucorp.co.jp

  ニュース一覧へ


フィリピン おすすめ ニュース&情報

海外でもいつものスマホでインターネット
高品質スーツケースを格安レンタル アールワイレンタル